実際に高額査定となった訪問着とは

どういう訪問着が高く売れるのかを調べる中で、具体的にどんな訪問着が高額買取してもらえたのか知りたくなりました。具体例が書かれている口コミを探してみました。

さいたま市の方の口コミを1つご紹介します。

<口コミ>

「私がこのたび処分した訪問着は、母や祖母から譲りうけたものもありましたので、種々様々なものが数多くありました。事情があって手放すことにいたしましたが、母や祖母が私の発表会などに来て来てくれた思い出のある着物や、プレゼントされたものもありましたので、丁寧に査定をしてくれる業者を探して引き取っていただきました。

良い着物を所持している自覚はございましたが、反物はハサミを入れた瞬間から価値が下がっていくとも言われておりますし、何度も袖を通しておりますので、いくらぐらいになるだろうかと心配しておりましたが、思いのほか良い値段で回収していただきました。特に高価買取していただけたのが秋山眞和氏のものですね。現代の名工と呼ばれる方ですが、さすがプロの査定員さんは秋山氏の花織経絣紬などを見て『あ!』と即座に良いものだと見極めていただきました。」

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本当にすごい価値がある訪問着というのは、想像を絶するような価格で売買されるみたいですね。口コミではないんですが、滝沢晃という作家さんの「藤と萩」など、たまたまインターネット上で見かけただけですが数百万円で売られていました……。もし、これから売りたい訪問着の中にこんな掘り出し物があったら嬉しいですね。

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